THE LAST PENGUIN...

日々考えたことや誰かの役に立ちそうなことを書きとめておこうと思います。

シンガポール土産の代表格 TWG紅茶のお土産購入ガイド

IONオーチャードのTWG紅茶店

ベーシックな紅茶以外にも様々なフレーバーティーを出しており、数え切れないほどの種類があるTWG紅茶。2008年創業以降すっかりシンガポール土産の顔となっている。当初からフランスのマリアージュ・フレールとそっくりだなとは思っていたのだが、Mariage Freresに感銘を受けたTWG創業オーナーが同社から責任者を引き抜いて立ち上げた、というからそれも頷ける。なおマリアージュ・フレールは17世紀に創業した老舗だが、このTWGは2008年。特に歴史などはない。しかしこのような短期間でブランドを成功させてしまうところがアジアらしいとも言えるのではないだろうか。今日はそんなTWG紅茶をお土産にしたいと思った方へのおすすめ。
  

 

シンガポール土産としてTWG紅茶を購入するならおすすめのフレーバーはこの二つ。-フレーバーの選択に迷ったらどうする?

多くのフレーバーが選べるTWGだが、相手の好みがわからない時にはあまり個性的なものは避けたい。かといってベーシックすぎては面白みがないので迷うところ。
フレーバー選択に迷った時に一番のおすすめのはシンガポールブレックファスト(Singapore Breakfast Tea)だ。ネーミングもシンガポール土産らしいが、フレーバーも紅茶にグリーンティーやバニラ、スパイスの香りなどがバランスよくミックスされ上品な味と香りに仕上がっており、どんな人にも喜ばれるだろう。
もう一つのおすすめは、フレンチ・アールグレイ(French Earl Grey)。アールグレイの茶葉に美しいブルーの矢車菊の花が入っており、お土産には最適。
 

彼女へのお土産やお世話になっている方に。ボトル缶タイプのTWG紅茶「オートクチュールティーコレクション(HAUTE COUTURE TEA COLLECTION)」(S$40〜)

“TWG紅茶のオートクチュールコレクション”

スマートな縦長ボトルのオートクチュールコレクション。フレーバーによって異なるオリエンタルなパッケージデザインはどれも美しく、紅茶を飲み終えた後もコレクションしたくなるほど。30種弱あるフレーバー数は増え続けているので、毎回異なるフレーバーボトルをコレクションするのも楽しい。
 

それでも紅茶の種類の多さに目移りして選ぶのが難しい時はどうすればいい?

試してみたいフレーバーを全て缶入りやティーバッグで購入すると結構なお値段になってしまう。紅茶の種類の多さに目移りして選ぶのが難しい時は、茶葉を量り売りで購入するのも手だ。どの紅茶、フレーバーも量り売りで購入することができる。素敵な缶入りにはならないがいろいろなフレーバーにトライしたいという方には良いだろう。50グラムでS$8〜10程度。

手頃な価格が嬉しい箱入りタイプのTWG紅茶「ティーバック(TEA BAGS)」(S$25)

オートクチュールコレクションでは予算オーバーなら、箱入りのティーバッグもおすすめ。一箱に2.5g入りのティーバッグが15個入っている。一つ一つフィルムでパッケージされており、ティーバッグもコットン製で高級感がある。オフィスでバラして一つづつ配るのも良いアイデアだ。一人あたり100円ちょっとの予算で購入できるお土産としてはなかなかなのではないだろうか。2箱(ティーバッグ30個)以上購入するなら、「Around the Grove Tea Selection」(S$50)もおすすめ。ロイヤルダージリン、モロッカンミント、ジャスミンクイーン、ホワイトスカイ、イングリッシュブレックファスト、ミッドナイトアワーの6つの香りが(それぞれ5つづつ。合計30個)アソートされ、高級感のあるギフトボックスに入っている。
 
限られた予算でバラマキ土産を探しているならこちらもどうぞ。 

女性向けのお土産ならチェックしたいTWGのマカロン(6個セットS$11.22, 24 個セットS$44.88)

紅茶のお値段に対しても他の高級菓子店と比較しても割とお買い得、と人気なのがTWGのマカロン。特に女性には間違いなく喜ばれるはず。紅茶とセットで購入しても良いだろう。ただし日持は3日とあまり持たないので、帰国の直前かチャンギ空港のショップで購入するのがおすすめだ。
 

せっかくのお土産なら少し時間に余裕を持ってギフトラッピングの依頼を

何も言わなければ箱のままペーパーバッグにいれておしまいだが、ギフトラッピングを依頼すると、ロゴのあしらわれた上質な紙でラッピングし、茶色のリボンを丁寧にかけてくれる。せっかくお土産に購入するなら是非ラッピングを依頼しよう。一段と高級感が増し、キチンとしたギフトに見える。(無料) 

first-penguin.hateblo.jp

TWGの紅茶の購入におすすめの場所やカフェが併設されているのは?

チャンギ空港にはどのターミナルにもTWGショップが入っており免税購入できる。購入だけでなくお茶もしたいなら、「IONオーチャード」か「マリーナベイサンズ」店へ行くと良い。紅茶だけならS$10-12前後でパリにいるかのようなゆったりしたムードでティータイムを楽しめる。一般的なカフェ*1でのコーヒーの価格がS$5-6前後であることを考えると大体倍くらいのお値段。紅茶の他にはデザートはもちろんの事、朝食(S$24〜)、オールデイダイニング(ALL-DAY DINING,S$28〜)といったメニューもあり、しっかりした食事をとることもできる。尚、価格にはサービス料とGSTで17%が会計時に加わる。
*1:スターバックス他、日本でも飲めるようなコーヒー、紅茶がいただける外資系カフェ。ローカルカフェならS$2前後。

カフェが併設されているTWG紅茶ショップ
-TWG Tea at ION Orchard
ION Orchard, 2 Orchard Turn, #02-21, Singapore 238801  Tel: + 65 6735 1837
Opening Hours: Monday - Sunday, 10 am - 10 pm
-TWG Tea on the Bay at Marina Bay Sands
The Shoppes at Marina Bay Sands, 2 Bayfront Avenue, B1-122/125, Singapore 018972  Tel: + 65 65351837
TWG紅茶空港ショップ 
-TWG Tea at Changi T1  Departure/Transit Lounge West, Unit No. 02-14 Tel: 65 6542 1837
 Opening Hours: Monday - Sunday, 6am - 1am
-TWG Tea at Changi T2  Departure/Transit Lounge South, Unit No. 026-102-01,  Tel: 65 6583 1837
 Opening Hours: Monday - Sunday, 6am - 1am
-TWG Tea at Changi T3  65 Airport Boulevard, Departure/Transit Lounge South, #02-26  Tel: 65 6245 1837
 Opening Hours: Monday - Sunday, 6am - 1am
-TWG Tea at Changi T4   Departure/ Transit Lounge South, #02-29, Singapore 819665  Tel: + 65 65821837
Opening Hours: Monday – Sunday, 6am-12am

*1:※スターバックス他、日本でも飲めるようなコーヒー、紅茶がいただける外資系カフェ。ローカルカフェならS$2前後。